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金融機関を事前に調べよう

借り換えが可能な金融機関

どの金融機関でも借り換えができるというわけではありません。

借り換えができないものはフラット35、財形融資、自治体融資などのいわゆる公的ローンです。

借り換えが可能のものは民間ローンです。

民間の金融機関での借り換えの場合はまず同じ金融機関での借り換えを検討されることをお勧めいたします。

なぜなら別の金融機関で借り換えを行う場合、それまでの抵当権の抹消や事務手数料、保証料などの諸費用がかかってしまうためできれば同じ金融機関内で借り換えを行ったほうがお得ではあるのです。

ただ、同じ金融機関内で借り換えを行う場合、借り換え前のローンが固定金利選択型の場合、固定期間中は他の金利タイプへの変更は原則として認めれられませんので注意しましょう。


同じ金融機関でも支店ごとに住宅ローンの条件が違う場合もある

昔は同じ銀行ならばどの支店でも住宅ローンの条件は変わらないのが普通でしたが、最近では支店の営業姿勢によって優遇金利が異なるといった場合がよく見られます。

ですので、金融機関ごとに住宅ローンの条件を調べるのはもちろんのこと、自分が利用できそうな支店の条件も借り換え前に調べたほうがよいでしょう。


住宅ローンの融資条件

住宅ローンには融資を受けるための条件があります。

まずは勤続年数。

各金融機関により異なりますが、通常同じ職場に3年以上勤めていないといけません。

次に収入。

これは金融機関によりまちまちなのですが、規定の年収をクリアしていなければいけません。

そして借り換えの場合はマイホーム購入後に住宅ローン返済の延滞がないかも条件に入る場合が多いです。

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